慶應理工アドベントカレンダーを開催した理由

この記事は、慶應理工アドベントカレンダー2021の1日目の記事です。


どうもやぱったーです。

12月に自分が所属する学部でアドベントカレンダーというものを開催します〜!!!!!

パチパチパチ👏

せっかく開催するわけですし、多くの人に知ってもらいたいのです。記事を読んで貰いたいし、あわよくば書いて欲しいです。

これはそんな布教記事です。

アドベントカレンダーって何?どうして開催したか?という疑問に勝手に答えていきます。

是非最後まで読んでね!

アドベントカレンダーとは?

旧来、12月のクリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーのことを指すようです。

それ由来でWebやIT業界では、アドベントカレンダーにちなんだ独特の風習があります。 12月1日から25日まで毎日1つずつ、技術者たちが技術的な知見などを記事にしてインターネット上に投稿していくというものです。

このIT業界のアドベントカレンダーという文化が面白いと思いつつ、別にITだけに留まらなくて良いような気がしてました。そこで今回は少し集合を広くして理工学部のコミュニケーションを活発化させる場として理工学部アドベントカレンダーを主催しました。


どうして開催したか

自分がコロナ渦だったり研究室に入ったりで偶発的なコミュニケーションの機会が減ったことを強く実感して、アドベントカレンダーがそれを解決する手段になればいいなと考えたからです。

今現在コロナは大分収まりつつありますが、取り敢えず毎日大学に行って何となく偶然会って話すみたいな機会は大分減りました(目的があるときに意図的に大学に通うようになった気がする)。それで消えてしまった、もしくは生じえたはずの関係があることを強く実感しました。

また、コロナ以外の理由でもその実感が強くなりました。研究室です。

理工学部の学生は学部4年になると研究室に配属されますが、研究室に居る時間が非常に長くなり関わる人たちが限られるという話を周りからよく聞きます(実際自分も感じます)。 研究室のメンバー以外と交流することが減ってそれで疎遠になってしまう関係などもあります。

このような課題が理工学部生にある中、どうにかして懐かしい人と再び話す、新しい人と関わる機会を増やせたらいいなと僕は思いました(これは自分のためというのもある)。

人と関わるきっかけって何だろうな〜とぼんやり考えてました。新しい人、懐かしい人と話すきっかけって何だろうと。

それはどうやら、共通の知人だったり、一緒に受けた授業の話だったり、趣味の話だったり、はたまた誰かの惚気話だったりしたわけです。そう、話題があればいいのだと。

話題があれば人と関われる。そう実感したときに多くの理工学部生間で面白い話題を共有できる方法としてアドベントカレンダーって良いな〜!と思いました(大分強引ですが)。

ブログ記事を読んでそこから会ったことが無い人の嗜好に興味を抱いたり、疎遠になった人の近況を知れたりが間接的やコミュニケーションのきっかけになるような気がします。

僕自身、すごく臆病で長い間会っていない人と再び会うとき何を話せばいいかわからなくなるし、初対面の人となら尚更何を話せばいいかわからなくなります。そんな中一方的に書いて読める記事というフォーマットはすごく気楽です。記事を書いた結果誰かが自分に興味を持ったとしたらそれに関して話せばいいと何となくわかって気楽になります。一方で自分が記事を読んで誰かに興味を抱いたらその記事の話題について取り敢えず話せば大丈夫だと思い安心します。

僕の実感を長々と話してしまいましたが、このアドベントカレンダーが新しいコミュニケーションの場として機能したらいいなと心の底から願っています。

adventar.org