2カ月ぶりに書くオーストリア生活(と思ったが実はブダペスト旅行記だった)

久しぶりです、やぱったです。 最近ブログを書けなかった。理由はしんどい時期が続いてその後急に人生が楽しくなったからだ。どのみちこの二ヶ月に色んなことが起きてわたわたしてたのでブログを書くことをすっかり忘れてしまっていた。 取り敢えずこの二ヶ…

五日ぐらいバカンスして労働を忘れた話

久しぶりに更新するyapattaです。 今絶賛三カ月目を経験中で、精神が非常に不安定である。例えば英語で会話するのが急に怖くなったり、将来に対する漠然とした不安が襲ってきたり、そもそも人間とコミュニケーションを取るのが怖くなったり、と色々である。…

オーストリアで風邪を引いたお話

yapattaです。色々あってブログ更新2週間ほどできなかった。 今週火曜に風邪を引いて、やっと治りかけたので今回はそのお話でも。 まず、火曜に異変が起きた。朝から咳が少し出る。午後になってから身体が重くなり、悪い予感がして早退することに。上司に手…

オーストリアでラーメン禁断症状が発生しラーメン自作することに

どうもやぱったです。 ついにオーストリア生活6週目が終わったわけだが、急にラーメン禁断症状が発生して居ても立っても居られなくなった。ということで思い立ってラーメンを自作してみた。因みに日本レストランで一応ラーメンを食べられるんだけど、微妙に…

最近よく思うこと

最近よく思うこと。 自分の発言を振り返ってみると、悪い発言だったかな-、と後になって後悔するときがある。それには文化が違かったり、そのとき自分が無神経だったり、疲れてたりと色々な理由がある。 ただそのとき自分ができなかったことに対してしょう…

そろそろネタが切れる気がしてくるオーストリア生活5週目

ついにオーストリアでの労働5週目が終わった。最近段々と書くネタが切れないか心配になってくる。 そういえば段々英語が聞き取れるようになって、雑談の内容がわかるときが出てきた。英語を使ってコミュニケーションを取ることが苦にならなくなって、前より…

オーストリアで労働を初めて一ヶ月経ちそうだ

今週末はブログ書く時間が取れなそうだけど、一方で今日は祝日(キリスト昇天祭)で暇なので日記を書いていく。 今の所、怠惰な自分が毎週更新できて驚きだ。 さて本題。 もう一ヶ月経ちそうだ。案外早い。これを六回繰り返したら日本に帰るとなると本当にあっ…

オーストリアでの労働3週間目の実感

ひええ、フルタイム労働大変だわ。 週5で労働してる全人類に尊敬の念を抱いている。 朝起きて9時には仕事場に着いてるというのが無理ゲー過ぎる。疲労(慣れない文化、言語、生活からか?)のせいにして永遠に睡眠していたい。毎朝頭の中で遅刻する言い訳を超…

リンツに来てからの初ラーメン

金曜で労働を早く終われたこともあって、同僚に紹介されたラーメン屋?に行ってきた。名前は一期一会(ICHIGOICHIE)。因みにエジプト人の彼はこの店のラーメンがあまり好きじゃなかったらしい。ただ彼女が好きらしくてしょうがなく付き合わさせられるとか。 …

オーストリアに来て初めての週末だった

どうもやぱったです。遂に一週間の労働が終わり週末がやってきたらしい。 実は日本ではゴールデンウィークがあったため多くの人間は休日を過ごしていたのをオーストリアに来てから知って少し損した気持ちになった*1。。。 まず金曜は仕事を4時前に終わらせて…

オーストリアに着いて四日ほど経った

労働3日目が終わった。今は夜23時ほどである。今回は思いつくままにだらだら文章を書く。まだ数日だが日本語を話さなすぎて日本語が下手になったかもしれない(?)。 生活について。生活はそこそこ快適。水道水は飲めるし食べ物は美味しいし、五月の気候は穏や…

コロナ禍の飛行機、快適かもしれん!

オーストリア行きの飛行機に乗り込んだやぱったです(このブログを公開している頃にはドーハでトランジット中らしい、飛行機で衛星Wi-Fiが使えると謳われたものの永遠にサービスは利用不可能だったし機内サービスでインド映画を観るぐらいしか暇を潰す手段が…

渡航準備向いていない

海外渡航に向いていないんだとひしひしと感じる。 荷物の準備も永遠に終わらないし、何を持っていけばいいかわからなくなるし、ビザの申請も一回失敗して再申請しなければならなかったし! 目の前の準備から逃れて、本屋にでも行ってしまいたくなるし、面白…

物語に酔えなくなってもできる仕事ぐらいがちょうど良い

以前書いたこれに対する裏テーマのような記事。 yapatta.hatenablog.com 最近、大きな物語への陶酔から覚めたとしても、その分野で働き続けて大丈夫だと思える仕事に就くぐらいがちょうど良いような気がしてきた。 多くの人達は物語に完全に酔っていなくても…

俺は異国の地で働くのに寝そべり主義者宣言を持っていく

半年ものインターンシップをしにいくのに、どうしてそんな反資本主義的な本「寝そべり主義者宣言」など持っていくのだろうか。 一見すると大いなる矛盾である。せっかく自らをプロレタリアートの地位へと貶め、目の前の労働に没頭する決心がついたというのに…

愛してやまない堕落

自分が堕落してしまっていると思ったら、案外自分はましな状態であることに気づいて、実はその堕落が愛おしかったというお話。 どちらかというと社会運動(or政治活動)をする人達っていうのかな、社会に疑問を投げかけられる人たちを見て気骨があるなと尊敬す…

こんなの寝ないとやっていけない!

一日活動を終えて疲れて帰宅する 疲れていたとしても関係ない、ソファに寝転がり習慣のように携帯を眺めてしまう もちろん何か明確な理由があるわけもなく作業のように義務のようにTwitterを開く ただ疲労感に包まれたそんなときはもれなく理性のフィルター…

大学時代に立てた仮説と検証

大学の卒業が無事確定して大学の方でやることが大体無くなったので実家でぬくぬくしているyapattaです。 今日は大学時代に立てた仮説と検証についてのお話。 まず自分は大学入学時に学生時代をモラトリアムとして捉えることがあまりできなかった。大学時代に…

子供部屋おじさんたちの闘争

昔々あるところに一つの大きな家がありました。 そこには仲が良い夫婦が住んでいました。夫婦の間に子供が二人生まれてすくすくと成長していきました。 二人の子供は自分の部屋が非常に好きだったため、大人になってもその部屋に住み続けると言いました。 夫…

近所のラーメン屋

大学入学時初めて入居した賃貸 そしてとりあえず探す飲食店 親元から離れて自由に食事ができるんだから、好きなものを好きなだけ食べてやるぞと意気込んでいた そして見つけたラーメン屋 徒歩圏内に2つあった 一つは家系のお店でもう一つは二郎インスパイア…

ゆらゆらしている

目を閉じるとそこに雪山があった。午後の2時ではあるが雪が降り注ぎ視界が悪い。数メートル先も分からない。視界が悪い一方で、降り注いでいる雪が徐々に積もったお陰か、雪質は段々柔らかくなってきている。エッジをかけながら体重を上下左右に調整する。身…

部屋掃除難しすぎないか!?

どうもyapattaです。 卒論も一段落着いて恐らく計算上では大学卒業が確定した気がする。ただほっとするのも束の間、最近引っ越しの準備に追われている。今の賃貸を引き払うことにしたんだ。 今回、引っ越しを機に荷物を減らして部屋掃除をしようと思い立った…

頑張りたいんだか頑張りたくないんだかわからない

久々のポエム、社会人にすらなってない者の戯言 仕事はしたくないが、大切な人に助けを求められたら見放せないし面倒見ちゃうし、とは言いつつ残業なんかしないで家に帰りたいし、ただ嫌なことを見て見ぬふりができなくてはっきり言ってしまって嫌な仕組みを…

アニメ映画『音楽』 の感想

2022年初投稿である。 今年はいろんな作品だったり本の感想を定期的に書いていきたい。 実際に所感を言語化して変換する訓練の場になればなと思う。今年見た初めての映画アニメ映画『音楽』なのだが、これが想像以上に面白くて早速感想でも述べたい。話のあ…

for文のforはなぜforなのか?

よく考えるとプログラミング言語で当たり前に使っているfor文のforは不思議な命名だ。 他のループで使う、whileやloopは繰り返しをする意味が含まれるからまだわかる。一方forは個人的なイメージではあるがループに関する意味は無さそうだ。 という感じにな…

2021年を振り返る

この記事は、慶應理工アドベントカレンダー2021の25日目の記事です。遂に最終日だぜ!! adventar.org qiita.com ↑前日の記事。イベント通知で親コンポーネントに知らせてWYSIWYGを実装する感じ、コード量も減るしSPAの良さだな〜。 今年ももうこんな時期だ…

行こうぜベースマン!

この記事は、慶應理工アドベントカレンダー2021の3日目の記事です。 adventar.org 2日目の記事を読んで人工衛星の位置推定がこんな手軽にできるのか!と驚いた。恐れ多さがあるものに気楽さを与えてくれるの記事の良さだよな〜。 では本題〜 実はかなり最近1…

慶應理工アドベントカレンダーを開催した理由

この記事は、慶應理工アドベントカレンダー2021の1日目の記事です。 どうもやぱったーです。 12月に自分が所属する学部でアドベントカレンダーというものを開催します〜!!!!! パチパチパチ せっかく開催するわけですし、多くの人に知ってもらいたいので…

書評レビュー: ジェンダーと脳

最近読んだ本 これ自分の中でツッコミどこがあったからせっかくだし書評でも。 ジェンダーと脳――性別を超える脳の多様性作者:ダフナ・ジョエル,ルバ・ヴィハンスキ紀伊國屋書店Amazon イスラエルのテルアビブ大学神経科学・心理学教授の人が書いた本である。…

卒論の季節である!!

もう11月末に差し掛かろうとしている。 そして私は大学四年生である。 さらに理系大学生ときた。 これらの情報から分かることは、、 そう卒論である。 もれなく卒論執筆中なのだ。だったら良かった。実は執筆の段階にはまだ来ていない。評価環境を実装中なの…